京都三条寺町の恋愛の神様 〜矢田寺〜

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矢田寺の見所
矢田寺は、白鳳4(700)年に天武・持統両天皇の勅願所として、奈良・大和郡山市にある矢田寺の別院として、建立されました。
今は、三条寺町の商店街にこじんまりと佇むお寺ですが、元は壬生にありました。
豊臣秀吉による大きな区画整理の際、この場所に移転してきました。
本能寺も同じ時期に三条河原町に移されたので、矢田寺とはご近所さんです。

商店街の一角に位置しているのですが、とてもこじんまりとした静かな雰囲気です。
赤い提灯が割りと低い位置にあるので、すぐに見つけられます。隣は派出所ですし。アーケードの中なので、雨でも大丈夫。

このお寺のご本尊は代受苦地蔵さんという地蔵菩薩さまで「恋愛力アップ」の神様とも言われていて、人気のパワースポットになっているようです。
売られている絵馬には、火焔の中に立つお地蔵さまが描かれているのですが「人々に代わって色んな苦しみを受けて下さる」んだそうです。
「恋に苦しむ気持ち」を引き受けてくれるんでしょうかね?愛想のよい優しい心の人の味方になってくれるうだそうです。
参拝時間は、8:00〜19:00です。
恋愛成就の他に、諸願成就・安産守護のご利益もあるそうです。

毎年12月23日に無病息災を願って「かぼちゃ供養」が行われます。
無料接待なのですが、最近は少々混雑するようですね。なくなったら終了なので午前中が狙い目です。